心の中が見えたら

JUGEMテーマ:お気に入り

今日は、【米津玄師/心像放映】

について書いてみたいと思います。

 

 

心像放映は、私が初めて米津さんのことを知った曲で、一番気に入っています。

 

心像  とは

出典:デジタル大辞泉(小学館)

image》過去の経験や記憶などから、具体的に心の中に思い浮かべたもの。視覚心像・聴覚心像・嗅覚心像など、すべての感覚に対応した心像がある。表象。心象。イメージ。

 

◆登場人物

あたし・あなた

 

◆私的概要

主人公の「あたし」は「あなた」と親しい関係です。しかし、いつも二人は(心情的に)何処か行き違っていて、同じ場面で出会うことはありません。

歌詞はそんな「あたし」の心の中を表しています。

 

◆私の好きな部分

 

_里そ个

 

''心像放映

私に心を見せてくれ
心像放映    

火星の果てから声がする''

 

‥''火星''って聴いて感じるのは、圧倒的な距離感。それは「あたし」と「あなた」を表しているのか、もしくは心の中と現実世界か。「あたし」は何に距離を感じてるんだろう。

 

▲汽(一回目)

 

''きっとまたあなたは優しくなって
私に花を贈るのだろう
それでも私はさびしくて
また涙を裂いて笑うのだ''

 

‥寂しくて笑う。一見矛盾した、ちぐはぐな感情は、そのまま「あなた」には届かないけど。

寂しさ・嬉しさ・我慢・愛しさ・その他ごちゃごちゃに混じってる気がします。

 

サビ(二回目)

 

''睫毛(まつげ)の下から絵の具のような

心の一部が落ちていく''

 

‥「思わずこぼれた涙」と言い換えたらあまりに簡素で水っぽい(薄い)と思います。''絵の具''から感じるのは、濃さ。自分の中に仕舞っていた気持ちが玉粒になって外に溢れ出ていると思いました。

 

☆その他気に入ってる単語

''がらくたみたいな心''

‥不器用さ。懸命さ。卑下感の裏にある愛着。

 

 

◆◆◆

 

という感じで好きな曲について でした。

このあと二人はどうなるんだろうって想像にふけます。

 

さて  週末は忙しいなぁ。

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